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俳優「高倉健」さん逝く。その外格に隠された波乱の人生とは

2014/11/21

●高倉健さん逝去。昭和の名優またひとり去る。

俳優の高倉健さんが11月10日、悪性リンパ腫のため亡くなりました。高倉健さんといえば、日本の映画界を代表する俳優のひとりで、『幸福の黄色いハンカチ』、『ブラック・レイン』、『鉄道員』など、数多くの名作で主演を演じられました。

その出演作品は200本を越え、数々の賞を受賞した高倉健さんですが、自らの遺志により、荼毘に付されるまでは、その死は口外されることはありませんでした。

●姓名判断からの見解は?

天格:忍耐根性運

人格:多才キャリア運

地格:リバイバル運

外格:波乱挫折運

総格:波乱転落運

五行の吉凶

人格土属性を基準に鑑定

天格…金 才能運 ◎

地格…木 損失運 ×

外格…火 創造運 ◎

総合評価

69

高倉健さんは本名が「小田剛一」さんとなりますので、こちらのお名前より運勢を占います。

30歳までの運勢を表す地格は11画で吉。この画数を持つ人は、正義感が強く、曲がった事が許せない強固な信念を持つ人物になるでしょう。まさに高倉健さんにふさわしい運命であるといえます。

また、30歳以降の運命を司る人格運も15画の吉になっています。15画を持つ人は、温和で責任感が強く、世話好きで周りに頼りにされる運勢となっています。

しかし、恋愛運、結婚運を示す外格は4画の凶になっており、不遇で困苦、破滅に注意という暗示が出ています。事実、高倉健さんは、28歳の年に歌手の江利チエミさんと結婚しますが、江利チエミさんの妊娠中の高血圧症候群による中絶や、江利チエミさんの姉による高倉夫妻結婚生活の破滅への導きなど、数々の災難が降りかかり、やがて離婚してしまうという結末になってしまいました。

●岡村隆史への電話はいつも「勝新太郎です」 高倉健、実はおしゃべりで、お茶目だった

- J-CASTニュース11月21日記事より -

「高倉健さんが、お亡くなりになられました」――。番組冒頭、こう切り出した岡村さんは「なぜなのか、健さんは僕みたいなチンピラ芸人をすごく気にかけてくださっていました」と、40分間にもわたって健さんとのエピソードを振り返った。

岡村さんが初めて高倉さんと会ったのは2000年の「第23回日本アカデミー賞」の授賞式だった。この時、高倉さんは「鉄道員(ぽっぽや)」で最優秀主演男優賞を受賞。岡村さんは「無問題(モウマンタイ)」で話題賞に輝いた。

 

この日、岡村さんはそうそうたる役者陣に混ざっていることを「場違い」と感じていたという。そこで一か八かで「高倉さんみたいな俳優になりたいです」とコメントしたところ、周囲に失笑されてしまった。すると高倉さんだけが立ちあがり拍手してくれ、会場の雰囲気も明るくなった。岡村さんは「本当に助けていただいた」と思い返す。

 

さらにこの時、高倉さんは「いつか一緒にお仕事しましょう。社交辞令でもなんでもないからね」と声をかけてくれたそうだ。事実、遺作となった12年公開の映画「あなたへ」には阪神タイガースファンの男の役として共演を果たしている。撮影後に「一生懸命やんなきゃだめだよ」と励ましながらかぶせてくれた高倉さんの帽子は今でも「宝物」として部屋に飾っているそうだ。

 

2010年に療養のため約半年間仕事を休んでいたときも、高倉さんは岡村さんを気遣っていた。「何か困ったことあったら、いつでも連絡してこい」と気にかけ、悩んだときや復帰したときなど「節目」には手紙や電話などでアドバイスをくれた。電話での第一声は必ず「勝新太郎です」だったというお茶目なエピソードも明かした。

●高倉健さんの死を報じた『報道ステーション』にネット上から「酷すぎる」と批判殺到

- AOLニュース11月21日記事より -

去る11月10日に亡くなっていたことが明らかとなった俳優・高倉健さんを巡る報道について、テレビ朝日系で放送された『報道ステーション』の内容が、あまりに酷すぎると物議を醸している。

これは高倉さんの一斉に死が報じられた、同番組11月18日夜の放送分で、その中で、高倉さんが活躍した時代をなぞるように、「戦後の日本の映像」として学生運動の映像を流したり、当時、こうした運動に参加していた人を「街の声」としてレポートし、その男性から「たった一人の男の思いが時代の革命のエネルギーになっていくのかなという話をしてた」というコメントをピックアップ、高倉さんの功績に関する紹介や死を悼む声とは懸け離れた「別の内容」を紹介していた。そのため、放送直後からネット上では「こじつけだ」「全共闘を美化してやがる」「BPOの審議にかけるべき」といった批判が噴出している。

 

多くの視聴者が指摘するように、高倉さんが生前に全共闘世代の活動家たちを礼賛した事実はなく、強いて言えば、高倉さんの主演で大ヒットとなった映画の公開時期と、学生運動が盛んであった時期が近かったという程度という接点に過ぎない。同番組に対する批判が相次ぐ中、果たして局側がどのような対応を行うのか、注目されるところだ。

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昭和の名優がまた一人この世を去り、日本中が悲しみに包まれました。

偶然にも高倉健さんが亡くなった11月10日は、俳優の森繁久彌さんや、女優の森光子さんの命日と同じ日でした。ちょうど季節の変わり目の時期なので、それが原因とも考えられますが、この奇妙な一致に運命的なものを感じざるをえません。

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